古いマンションを貸したいと思った際に決断したことと利用した会社のこと

リフォームすれば家賃設定を高くできる

マンションを貸したい安心して不動産の取引

老朽化が進んだマンションは借り手がない / マンションを貸したいという友人がいて良かったです / リフォームすれば家賃設定を高くできる / 固定資産税は徴収されるの注意

その後に利用をした会社は地元で営業をしている不動産管理会社です。
この会社は賃貸不動産を仲介していること以外にも、自社で物件の管理業務を行っています。
最初に利用した際にはマンションの状態を細かくチェックしていて、勿論新品のリフォーム済みの状態だったので問題はありませんでした。
家賃の設定額は私と不動産会社の担当者の方と協議をして決めることになったのですが、会社側では事前に家賃相場という情報を持っていて、近隣のマンションと比較をしたものです。
築年数は30年を超えている物件だったので、あまり大きな期待をすることはなく、実際に近くの物件では7万円程度が相場とされていました。
しかし、担当者の方と相談した結果、8万5千円で貸すという設定に落ち着くことになり、私も納得できたので、直ぐに仲介業務を依頼した次第です。
家賃額に対して管理費が経費として掛かることになり、私の物件では毎月に3千円です。
何も無ければそのまま差し引いて、8万2千円が銀行口座に振り込まれるという内容です。
年間にすると98万4千円の収入を得ることができるようになり、3年間を貸したとすると最初に投資をしたリフォーム代の全てが回収できる見込みと考えました。
結果は計画通りに既に5年以上も同じご家族の方に借りてもらっていて、十分にプラス収支にすることに成功しています。