古いマンションを貸したいと思った際に決断したことと利用した会社のこと

老朽化が進んだマンションは借り手がない

老朽化が進んだマンションは借り手がない / マンションを貸したいという友人がいて良かったです / リフォームすれば家賃設定を高くできる / 固定資産税は徴収されるの注意

古いマンションが空き室になっていて、以前は仏壇を置いていたのですが、自宅へ引き取ったことで完全に出入りすることが無くなっていました。
大切な資産でもあり、場所が良いマンションなので、手放してしまうことには勿体無さを感じていたものです。
でも放置しておいたら、人が住んでいた時よりも劣化してしまうことが目立つようになり、思い切って貸したいという気持ちを出すことができました。
人が住んでいた方が傷まないという話も聞いたことがあったので、それで決断に至ったという経緯があります。
ところが、既に老朽化が進んでいて、このままの状態で貸したいというのは無理を感じてしまいました。

例えば床面は古いのでカーペットの室内だけになり、クロスも剥がれていたり汚れている部分が沢山ありました。
さらにお風呂や洗面台、トイレに使っている便器、キッチンの作りも古く、借りる人にとってはあまり良いとは言えない環境です。
そこで思い切ってリフォームをすることにしました。
全室の床面をフローリングにして、クロスを全部貼り替えしたこと、水周りは4点セットとして専門会社に任せてみて、そのリフォーム代は全部で260万円です。
かなりの出費になってしまいましたが、この行動によってマンションの価値を高めることには成功できました。